「いつかは自分の本を」そんな夢をかなえませんか。

― 自費出版のご案内 ―

 書きためた作品を一冊にまとめたい。生きてきた道を本というカタチで残し、支えてくれた家族、ご縁のあった皆さんに感謝を伝えたい。本を出すといっても、その動機はさまざまです。そして「自分の本を出す」ことは、実はそんなに難しいことではありません。とはいえ、出版には多くの専門知識が必要です。弊社では、割付から校正、装丁から書店への流通まですべてのプロセスをプロの編集者がしっかりとお手伝いします。聞き取り取材をして、ライターが原稿を書くという選択肢もあります。文章が主役の書籍タイプはもちろん、写真を多用し、見て楽しめるアルバムタイプなど新しいスタイルでの出版も可能です。
 自分史から文学作品、記念誌、字誌、郷土史など、これまでの実績に基づいたノウハウで、沖縄自分史センターが、「自分の本をつくる」というあなたの夢をかなえるお手伝いをいたします。

書店販売

 宮古・八重山を含めた県内全域をカバーする書店取次業者との連携により、店頭販売を展開中です。どの店舗に配本され何冊販売したかも著者へ報告し、売り上げを還元しています。小説、エッセイ、詩歌集、童話、写真集、画集、漫画、自分史、論文、研究書など。

READ MORE
取材・撮影もお任せください

 自分史や記念誌などを出したくても、「自分で書くのは苦手」という方は大勢いらっしゃいます。そんな方には弊社から編集者・ライターを派遣し、写真選びから口述筆記までお手伝いします。また、写真撮影、ドローンによる空撮なども承ります。

図書館への寄贈

 完成した作品は、著者とのご相談のうえ公共の図書館に寄贈しています。長い歳月にわたり不特定多数の利用者に見てもらうことができ、個人所有に比べても半永久的に保管できるためです。弊社では国会図書館や県立図書館への作品の寄贈をお勧めしています。

READ MORE
事務局業務も承ります

 記念誌や字誌、市町村史の制作は思いのほか雑務が多く、編集や執筆以外に事務局機能を担当する人材が必要です。専任のスタッフを置くのが難しい場合、事務局業務ごと弊社でお受けするという選択肢もありますので、ご相談ください。

社史・記念誌・市町村史・ 字誌・学校史など

 弊社では自分史や文学作品の書籍化だけでなく、社史、記念誌、市町村史、字誌、学校史などの企画・編集・アドバイスも行っています。作業内容により金額も異なりますので、まずはご相談ください。

READ MORE
文章の校正

 新聞や記念誌への投稿・寄稿など、公開する文章に誤りや語弊があってはせっかくの原稿が後悔の種になります。筆者が対外的に恥をかかないためには配慮も必要。校正作業のみという場合もご相談ください。

企画からご相談ください

 「何から取りかかれば良いのか分からない」という場合、参考となる企画書を小社より提出いたします。またスケジュール管理、取材をサポートいたします。編集・出版のエキスパートとしてアドバイスするコンサルテーションも可能です。

READ MORE
自分史教室への講師派遣

 「公民館講座や同好会で自分史づくりに取り組みたい」。そんな時、講師を派遣します。自分史制作に関し、資料集めから文章指導、書籍の仕上がりまでの過程をアドバイスします。