自分史ができるまでの制作工程と、自費出版に関するQ&Aを集めました。ご参考になさってください。

Q1:納品までの日数は?

内容の難易度やページ数、装丁にもよりますが、4ヶ月程度はかかるとみてください。

Q2:見積もり段階では 何を準備すればいい?

できれば、以下の項目について考えをまとめておいてください。

●本のサイズ

●項数・字数

●写真や挿絵の点数とカラーの種別

●ケース・カバー・帯の有無

●カバーの種類(ソフトカバー、ハードカバー)

●必要な部数「こんな本にしたい」という見本がお手元にあれば、打ち合わせもスムーズです

Q3:発行部数は何冊以上?

何冊以上からという制限はありませんが、10部でも100部でも印刷工程は同じです。部数が少ないほど1冊あたりの単価は割高になりますので、少し多めの発行をお勧めします。

Q4:書店での販売もできるの?

県内主要書店での販売を代行します。売り上げは、書店の販売手数料を差し引いて著者にお返しします。また、委託販売ですので、売れ残った在庫は著者に返却します。

Q5:お世話になった人に 送りたいんだけど…。

謹呈しおり、挨拶状、封筒の製作から、宛名書き、郵送も承ります。別途見積もりいたしますので、ご相談ください。

Q6:図書館には置いてもらえる?

完成した作品は、著者とご相談のうえ公共の図書館への寄贈を代行します。

Q7:本は出したいけど 文章を書くのは苦手で…。

インタビューによる聞き書きも承ります。弊社から専門のスタッフが自宅に伺い、お話を聞いて執筆いたしますので、ご相談ください。

Q8:見積もり料・相談料はかかる?

見積もり、ご相談は無料です。執筆の要領や編集の手順、沖縄版の記入用年表など、自分史作成に役立つ資料のご提供もできます。お気軽にお問い合せください。